河野太郎の発言 (決算委員会)

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○国務大臣(河野太郎君) 朝鮮戦争の休戦協定の扱いにつきましては、これは朝鮮戦争の経緯あるいは休戦協定の署名者ということを考えれば、北朝鮮、アメリカ、中国、そして韓国の四者で議論が進むということに問題があるとは特に考えてはおりません。しかし、北朝鮮の非核化の扱いをどうするか、あるいは朝鮮国連軍の在り方を含めた地域の平和、安全をどのように構築していくかというところにつきましては、これは我が国の平和と安全にも関わってくる話でございますので、今、日米韓三か国で緊密に連携をしているところでございます。
 中身につきましては、これは手のうちを明かすことにもなりかねませんので差し控えますが、そこについてはしっかりと関与してまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 119614103X00420180507_012

発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2018-05-07

院: 参議院

会議名: 決算委員会