片山さつきの発言 (決算委員会)
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○片山さつき君 私は、小野寺防衛大臣が直ちに公表すると言われ、大量な日誌を公表されたことは非常に良かったと思っております。実際、多くの方が御覧になって、ある意味ではほのぼのとしたいろいろ日常生活の情景が分かったり、いろいろなことがあったんですが、小野寺大臣とは、震災の直後にあの阿鼻叫喚状況だった気仙沼をお互い御一緒に長靴で歩いて苦労を分かち合わさせていただいて、この方だったら絶対信頼回復はおできになると私ども信じておりますし、スピードと信頼感、そして即応性が非常に重要だということを、一つ一つ丁寧に、謙虚にお願いしたいと思いますが。
公表されたものの中に戦闘という日本語の言葉は何か所かは出てきているんですね。ここにまた一つ誤解がございまして、今般出てきた一般用語としての戦闘と、当時議論されたイラク特措法に言う「戦闘行為」というものは、そういうものではない、違うということがあるんですが、なかなかいろいろなテレビ討論とかでも意が尽くせないことがございます。是非、防衛大臣御自身のお言葉で御説明を賜りたいと思います。