片山さつきの発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○片山さつき君 大変ありがとうございます。努力している保守系の団体の皆さんが大変勇気を持ったと思います。
 また、国連人権理事会に日本も大変きちっと代表を出して積極的に発言をしていただいているんですが、いわゆる人権問題がよく問題になる中国だったりキューバだったり、そういった国に対して質問が出ると、欧米の諸国は、NGOの質問をこれらの当該国が遮ったりしたときに、それはやっぱり発言の自由なんだから言わせてあげればということを言うことが多いんです、多いそうです。
 日本もやはりG7の一角でございますから、できればアジアの諸国は日本にも助けてほしいなということを非常に期待しているようでございますので、是非よろしくお願いを申し上げたいと思います。
 というところで、二分を余しておりますが、今日はいろんなことがございましたので、今後、緊張感を持った決算委員会になることを心から祈念して、二分を残して私は次にバトンタッチをいたします。
 ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119614103X00420180507_025

発言者: 片山さつき

speaker_id: 22778

日付: 2018-05-07

院: 参議院

会議名: 決算委員会