武田俊彦の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(武田俊彦君) お答えいたします。
 近年、医療技術が進歩し、医療機器が多様化、高度化しており、その操作や管理等の業務に必要とされる知識、技術の専門性は非常に高まってきているというふうに認識をしております。そうした中、臨床工学技士につきましては、医学的知識ばかりではなく工学的知識も有する医療機器の専門家として医療現場において果たし得る役割が大きくなってきているところでございます。
 このような臨床工学技士に対する国民のニーズの増大に応えるためにも、厚生労働省といたしましては、今後、臨床実習の在り方を含めたカリキュラムの見直しを行うなど、国民の信頼と期待に応える優れた臨床工学技士の養成に努めてまいりたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119614103X00520180521_032

発言者: 武田俊彦

speaker_id: 18092

日付: 2018-05-21

院: 参議院

会議名: 決算委員会