山本香苗の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山本香苗君 公明党の山本香苗でございます。
 本日は、参考人の先生方、本当にお忙しい中お越しいただきまして、本当にありがとうございます。
 まず、勝部参考人と奥田参考人にお伺いさせていただきたいと思います。
 今日お話を伺わせていただきまして、ようやくこの生活困窮者という定義が現実に即したものになったんだなというお話を伺わせていただいたんだと思っております。
 社会的孤立というものをしっかりとその判断の中で、どういう人が生活困窮者に当たるのかという中で、しっかり皆さん方が実態としては見ていらっしゃったけれども、制度になかなか書いていなかったことによって混乱があったようなケースもあったと、これが解消されると思っておりますが、じゃ、今度は社会的孤立というものにどうアプローチしていくのかというところで、ここが一番、書いたはいいが、実際これをしっかりやっていくんだという中で、支援の現場で頑張っていらっしゃいますお二人の参考人から具体的なお話を伺わせていただきたい、また、それに当たっての課題も併せてお伺いさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119614260X01520180524_018

発言者: 山本香苗

speaker_id: 23027

日付: 2018-05-24

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会