勝部麗子の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(勝部麗子君) 先ほどの子供食堂の話も現場ではいろいろと議論があるんですけれども、ただ、地域のつながりをつくっていくという意味であったり、それからいろんなことを発見していくというところではとてもああいう事業というのは大事なんですが、でも、そもそも、先ほどのお弁当を持ってこれない子供がいるというところで、中学校給食というのは一体どうなのかとか、そういうことというのはもうベースのところでしっかりできるということがあればいいなというふうには思います。
 一つは、生活保護をなかなか敷居が高く思っていらっしゃる方が多くて、福祉を受けるぐらいだったら、親戚に知らせられるぐらいだったらもうサービス拒否するというふうな、その立て付けの厳しさみたいなことがあって制度を受けることができないという人たち、これ社会の目との関係だと思いますけれども、この辺のことを日々、我々としてはどうやって払拭していくかということについて考えていることが日々あります。

発言情報

speech_id: 119614260X01520180524_067

発言者: 勝部麗子

speaker_id: 4878

日付: 2018-05-24

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会