礒崎哲史の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○礒崎哲史君 民進党の礒崎哲史でございます。
 今日は、お三人の参考人の方に来ていただきました。大変貴重なお話をいただきまして、ありがとうございます。
 今、島田委員の方からもありましたけれども、やはりエネルギー安全保障、日本の国のやはり根幹、我々が普通に生活をしていく、あるいは企業が事業活動をしていく上でこれはもう欠かせないもの、なくなれば我々の生活成り立たないわけですから、大変重要なものだという認識に私も立ちまして、今日はスペシャリストの三人の方にいろいろとお話を伺えればというふうに思います。
 今、時間がなくて浦辺参考人に質問が、先生、できませんでしたので、私、浦辺先生の方からまず御質問をさせていただこうかと思いますが、海底資源についての様々なお話をいただきました。
 私も元々ちょっと技術屋の端くれだったものですから、やはり技術的にそもそもこういうものは成り立つのかという観点、あるいは世界のトレンドとして、先ほどその調査量そのものも減っているし、新たな発掘の件数も減っているということからすると、単純にあのグラフを見ると、世界のトレンドは余りそこを追っていないのかなというふうにも、あのグラフだけを短絡的に見るとそういう見方もできてしまうんですが、世界的に見て、海底資源に対する発掘、あるいはそこに対する開発費含めて、トレンドとして、世界のトレンドとしては今どういう状況にあるのかということと、やはりそこに向けて今実際に動きを取っている日本の、JOGMEC含めてその活動、日本として今後進めていく上で何か課題、体制ですね、日本の体制として何か課題があればその点についての御指摘をいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614396X00120180207_022

発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会