礒崎哲史の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○礒崎哲史君 ありがとうございました。
 それと、あともう少しだけ時間がありますので、芳川参考人の方にお伺いをしたいと思います。
 先ほど、新しいトレンドの中に日本もやはりプレーヤーとしてというお話がありました。やはり、今後、AIですとかIoTですとか、あるいは自動車の電動化というものを進めていったときに、新興国の経済発展も伴えば、グローバルでいけば、もう間違いなく電力の消費というのはどんどんどんどん大きくなっていくと思います。
 そういう中において、一次エネルギーの中に、何か今ぱっと発想として浮かんだのは、電力というそのものが、一次エネルギーの中といいますか、二次エネルギーというよりももっと一次エネルギーに近いような形でエネルギー安全保障の中にやはりこれ加わってくるのかなということも思ったんですけれども、将来的にその電力というものがそういう位置付けでエネルギー安全保障の中にどういう役割を果たしていくのか、ちょっとその観点、先ほどのもう少し詳しいところをお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614396X00120180207_026

発言者: 礒崎哲史

speaker_id: 26665

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会