保坂修司の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(保坂修司君) 非常に難しい御質問なんですけれども、私自身はちょっと数値的な目標というのは持ってはございません。特にこの場合には、タイムテーブルと、それからもちろん環境の問題と、それから中東諸国の脱石油の進行度、この様々な点を掛け合わせないと具体的な数字はちょっと出にくいんではないかというふうには思っております。
 ただ、少なくとも環境問題について言えば、これは待ったなしの部分がございますので、恐らくかなり急速に、とりわけ電気自動車、あるいはEVシフトとか、あるいは燃料電池車、こういったものの普及が進めば、恐らくかなり加速度的に下がっていくのではないかなというふうには考えております。
 済みません、残念ながらちょっと数字として何%というのは言えないんですけれども、私はそういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 119614396X00120180207_049

発言者: 保坂修司

speaker_id: 32973

日付: 2018-02-07

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会