藤木眞也の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○藤木眞也君 ありがとうございます。自由民主党の藤木眞也と申します。
四名の参考人の方には、今日は貴重なお話を聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。
私も、個人でありますけれども太陽光の発電をやっていて、ちょうど今、九州電力の方からピークカットのパワコンに替えろと言われて、何か納得ができないんですけれども、機械を替えさせていただいているという中で、今日、それぞれの皆さん方からの話の中でも、そういうやはり電気がなかなかうまく連結できていないというようなお話も聞かせていただいて、なるほどなというふうに思わせていただくことが多々ございました。
そういう中でありますけれども、エネルギー政策を考える上での最も重要なキーワードは、安定供給ではないかと考えます。ただ、これは電力の供給という面だけでなく、環境配慮や産業発展など多面的に考えていかなければいけない問題かなというふうに思ってございます。
そこで、それぞれの参考人の方にお伺いしたいわけですが、再生可能エネルギーに関してお話があった中でも、太陽光を中心に近年急速に取組が進んできたというふうに思っております。そうした反面、設置が個々の個人や事業者単位で進み、全体としての効果や利活用など中長期的な視野に立つと今後のビジョンがどうなるのかという面では大変不安な面もございます。
この再生可能エネルギーを安定的に供給していくには国内で消費されるエネルギーの約何%くらいを目標にしていくべきなのか、今後三十年後の目標を四人の参考人の方々の御所見を聞かせていただければというふうに思います。