磯部達の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(磯部達君) 地域貢献の在り方として、必ずしも個人向け、例えばお年寄りでお買物が行けないぐらいの人が、私たちが買物代行をしましょうというようなサービスの仕方ですとか、あるいは、本当に御家族が近くにいらっしゃらないような方というような個人向けのニーズを満たすような形で広げていった方がいいのか、それとも健康づくりというような地域全体のニーズに対して私たちが行政とともに計画をしていった方がいいのかというところが非常に分かれるところでして、もちろん一定の個人の方は、私のためにこうしたサービスを提供してくれていると喜ぶと思います。
 認知症の方々の徘回を見守るというようなこともやっていますけれども、ある特定の方だけに適用するようなサービスの仕方よりも、むしろ地域全体の課題が広く行き渡るようなサービスの提供が必要ではないかなということで、その両方を、本当に地域のために人々が、住民の方々が喜んでいただけるようなサービスの在り方について今考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 磯部達

speaker_id: 16154

日付: 2018-02-14

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会