浅野浩志の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

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○参考人(浅野浩志君) 今日の議題であります再エネをたくさん連系して活用するためには、まず送配電網、これがきちんと機能することが大前提でございます。
 今問題になっているのは、連系を待っている例えば太陽光とか風力、増強するにも時間が掛かるので、これはしかも投資が必要です。なので、これは今は、さっき出ている電取監視委員会が託送料金の在り方というのを議論スタートしているんですけど、やっぱり再エネ連系を促すような託送料金の在り方とか送配電のインセンティブ規制という、やや専門的なんですけど、頑張って連系させているところはそのインセンティブを与えるとか、まだまだ送配電網の将来的な投資あるいは保守に関しては制度の整備が必要だと感じております。
 今、ちょうどいいのが、デジタル化、IoT、センサーということで、今どんどんそういうところのメンテナンスをする人が減っているんですけど、そういうところに新しい技術を入れたら、それは送配電網をうまく機能させているということで送配電事業者にインセンティブを与えるとか、何らかの工夫はできるんではないかと思っております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 浅野浩志

speaker_id: 20024

日付: 2018-02-14

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会