中曽根弘文の発言 (情報監視審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○会長(中曽根弘文君) ただいまの答弁と特定秘密保護法案の審査時等における森担当大臣の答弁との整合性について伺います。
例えば、平成二十五年十一月十四日の衆議院国家安全保障特別委員会における長島委員の質疑に対する森大臣答弁、あるいは同年十一月十一日の同委員会における桜内委員の質疑に対する森大臣答弁、同年十一月二十八日の参議院国家安全保障特別委員会における矢倉委員の質疑に対する森大臣答弁などは、サードパーティールールの適用のある特定秘密のうち、国会に提供することができないものはほとんどない、サードパーティールールの適用がある特定秘密も原則として国会に提供するという趣旨ではないかとの指摘が当審査会の委員から出ています。
法案審査時の森大臣の真意はどのようなものであるのか、また、その真意と先ほどの上川大臣の答弁の趣旨は異なるのか、異なるとすればその理由も併せてお伺いいたします。