中曽根弘文の発言 (情報監視審査会)

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○会長(中曽根弘文君) 特定秘密は、特定秘密指定管理簿において、指定に係る特定秘密の概要として指定され、その中に一つ一つの特定秘密に関する文書や情報等が入っています。それぞれの文書や情報等によって提供する国や機関が異なる場合が多いところ、サードパーティールールが適用される特定秘密であってもケース・バイ・ケースで判断するとの政府の立場に従えば、サードパーティールール適用特定秘密の国会提出の可否については、特定秘密に該当する個々の情報や文書が判断の対象となり、それを概要としてくくっている特定秘密そのものが全体として判断の対象となることはないと理解してよいか、お伺いいたします。

発言情報

speech_id: 119614541X00120180220_011

発言者: 中曽根弘文

speaker_id: 19137

日付: 2018-02-20

院: 参議院

会議名: 情報監視審査会