中曽根弘文の発言 (情報監視審査会)

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○会長(中曽根弘文君) ただいまから情報監視審査会を再開いたします。
 休憩前に引き続き、行政における特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する調査のうち、本審査会の平成二十七年年次報告書における指摘事項に関する件を議題とし、質疑を行います。
 情報監視審査会は、本来国民に属するはずの政府の情報でありますが、特に秘密にしなければならないケースがあったとしても、政府に対する信頼を担保する重要な役割を担っています。
 そこで伺いますが、内閣限りにしてほしい、国会にさえ提供されることがいけないと明言される場合を除くサードパーティールール適用の特定秘密について、特定秘密の中身ではなく指定の適否を判断する保護措置の講じられた情報監視審査会に提供することが可能か否かを情報提供元に照会することが、情報提供元との信頼関係を損ねると判断されるために照会すらできない場合とはいかなる場合があるのか、御説明ください。

発言情報

speech_id: 119614541X00220180403_019

発言者: 中曽根弘文

speaker_id: 19137

日付: 2018-04-03

院: 参議院

会議名: 情報監視審査会