三浦信祐の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○三浦信祐君 大変参考になりました。
神奈川でも、さがみロボット産業特区というのがありまして、介護関係とネットワークを組んでいけば、実は廃炉だけに注目をしたようなロボットではなくて、むしろ介護に使おうと思っていたのが技術としてイノベーションが起きる可能性もある、そういうのをつなぐ仕事もしっかりやっていかなければいけないということを今教えていただいたと思います。
最後に、佐藤参考人に一つ端的に伺いたいと思います。
この貴重なお仕事をしていただいて、我々もしっかり応援しなければいけないと思いました。人材育成もこれから必要であるということ、そしてそれが社会に理解をされていく、また社会に当たり前に変えていくということは大事だと思います。
一方で、日本では、災害大国でありながら、古文書というのは江戸時代のレベルでありましたけれども、今、この書類自体が、将来にわたっては、将来から見たとき、未来から見たとき古文書になっていくような位置付けになります。紙からデジタルに変わっていくというときがあると思います。その価値の問題であったり管理の問題、今後どういうふうにこれは国として取り組んでいかなければいけないか、将来像について少しお話をいただければと思います。