岡田広の発言 (内閣委員会)
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○岡田広君 ありがとうございました。
やっぱり復興五輪ということで今回の五輪が決まったということでありますので、そういうことを考えても、先ほど申し上げました被災地の聖火リレーとかは、全国どういうふうな形で回ってくるのか分かりませんけれども、やっぱり特に被災東北三県、まあ茨城も被災地でありますけれども、ここはやっぱり考えていただきたいということを申し上げておきたいと思います。聖火リレー一つ取っても、やっぱり子供たちにも、国民に夢を与えるということになるんだろうと思います。
後ほど国体について質問いたしますけれども、国体ではここ十年炬火リレーというのは県独自ではやっていません。市町村が独自にやっているんですが、五年ぐらい前は岐阜国体、岐阜の国体では、岐阜の古田肇知事は、中学生時代に岐阜国体のときに炬火リレーをやった、これがもううれしくてうれしくてしようがない、何とか岐阜県のために尽くそうということで夢を持って頑張って今の知事になったということで、これは古田知事の一言で岐阜県は県が主体になって炬火リレーをやって、子供たちや女性、多くの人たちに夢を与えたということもありますので、是非石巻市の聖火リレーについても、鈴木大臣も東北ですから、是非よろしくお願いをしたいと思います。
ホストタウン構想についてお尋ねをしたいと思います。
これ、先月二十八日直近の締切りで、登録は今現在のところ八十三か国、二百八十八自治体ということでありますが、オリンピックには二百五か国が参加をする予定と伺っております。これが、全ての国々がホストタウンとして交流を決める、登録をするわけではないんだろうと思います。あるいは、事前キャンプ地ということもありますけれども、開催時まで、大会の開催までに調整をするということではなくして、やっぱりこの点についても、大使館、領事館が日本にない、あるいはその参加国にないところもありますから、JICAを始めとして民間の協力等をいただきながら、特に東北もそうでありますけれども、これを是非進めていただきたいと思うんです。
全国的にホストタウンを広げていくというその考え方についてお尋ねをしたいと思います。