岡田広の発言 (内閣委員会)

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○岡田広君 済みません。それでは、時間が押してきましたので簡潔に御答弁をお願いします。
 行政文書の管理に関するガイドラインの見直しについて、今御承知のように森友学園との交渉経緯等の公文書の管理の在り方が議論になっていますけれども、内閣府の公文書管理委員会では行政文書の管理に関するガイドラインの見直しが検討されて、昨年十二月に一部改正を行いました。今回、その改正で懸念する内容、三点だけお尋ねをしたいと思います。
 今度、文書の作成に当たっては、正確性を確保するため、原則として複数の職員が確認を得た上で課長級の文書管理者が確認する。課長級の文書管理者が行政文書であるか否かを決める権限を持つことになるわけですけれども、そうなると、課長級の裁量が大きくなる、都合の悪い文書は個人メモとして、行政文書として存在しないという懸念が残るわけですけれども、この文書管理者による恣意的運用の防止策を考える必要があるのではないかというのが一点です。是非よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 岡田広

speaker_id: 18211

日付: 2018-03-20

院: 参議院

会議名: 内閣委員会