木原稔の発言 (内閣委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○副大臣(木原稔君) 藤木委員におかれましては、熊本県の嘉島町で牛の繁殖、言わば肥育などを営む畜産家として、またあるいは米作り、小麦、大豆もですかね、そういったものを生産される農業従事者としていつも現場に寄り添って、あるいはまた、JAかみましきでは組合長も務められるなど、まさしく現場に寄り添って、農家の声を私どもにいつも届けていただいておりますことに感謝を申し上げる次第でございます。
 まず、今御質問いただいたそのTPP等関連対策大綱に定められた体質強化対策は、農林水産関係でのこの新市場開拓を推進するとともに、重要品目の再生産が可能となるよう強い農林水産業をつくり上げるための施策であります。今御指摘の産地パワーアップ事業、また畜産クラスター事業、こういったものは、やはり産地の農家の生産基盤の強化に資する観点から、地域一丸となった戦略に基づいて産地が行う収益力強化に直接つながる取組でなければいけないというふうに理解をしております。
 引き続き、農家の方々に懸念や不安が生じないよう、政府として必要な施策を推進する所存でございます。

発言情報

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発言者: 木原稔

speaker_id: 34247

日付: 2018-06-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会