澁谷和久の発言 (内閣委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○政府参考人(澁谷和久君) お答え申し上げます。
 御指摘ありました乳製品などのTPPワイドで設定している関税割当ての枠数量、それから、牛肉などの、これもTPPワイドで設定しておりますセーフガードの発動基準数量でございますけれども、この数量につきまして、米国の復帰が見込まれなくなった場合にはこの数量自体を見直しの対象とするということについて、各国にこれは明確に伝え、各国の理解を得られていると、こういうふうに認識しているところでございます。
 どういう場合にこれが発動されるかということでございますけれども、米国の復帰が見込まれなくなった場合ということでございます。累次委員会等で答弁しているとおりでございますけれども、今後の米国の新たな通商政策の動向などを見極めながら判断していくということになると思います。

発言情報

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発言者: 澁谷和久

speaker_id: 4796

日付: 2018-06-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会