藤木眞也の発言 (内閣委員会、農林水産委員会連合審査会)

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○藤木眞也君 ありがとうございます。是非とも、きめ細やかな対応ということをお願いをしておきたいというふうに思います。
 それでは、先般渡米をされた茂木大臣にお伺いをしたいというふうに思います。
 渡米前に自民党の議連の会合に出席をいただいて、TPP交渉における国益を守り抜く会という会の冒頭で江藤会長から、農業分野はぎりぎりのラインで今とどまっているんだということで、一歩の、もうこれ以上の譲歩がないようにということを相当しっかりと要請をされたというふうに思います。これを受けて渡米をされたということでありますけれども、現場が一番心配をしているのはアメリカとの関係であります。
 先般の日米首脳会談で合意した新しい通商の対話の枠組み、FFRの動向も注目をされます。この対話を進めていく上で農業分野をどのように扱っていくのか、国益を守るために毅然とした対応で交渉に臨んでいただきたいというふうに思うのですが、大臣のお考えをお聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614898X00120180619_015

発言者: 藤木眞也

speaker_id: 26696

日付: 2018-06-19

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会