和田政宗の発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)

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○和田政宗君 財政健全化というのはもちろん重要でありますけれども、私は、もうこういう科学研究予算についてはしっかりと財政出動を行って、これは未来への投資になるわけでございますから、国債発行というようなことになるとまたいろいろ、これは与野党共に様々な議論があるのかもしれないというふうに思っているんですけれども、私はもうこの研究開発というのは国の礎であるというふうに思っておりますので、やっていかなくてはならないというふうに思っています。
 ノーベル賞を取る方々も日本からは続出をしておりますけれども、その重要な部分は基礎研究というようなところになるわけでございまして、これについてはこの後の質問でもしてまいりますけれども、しっかりとやはりいろいろな技術開発にできるように、かゆいところまで手が届くというか、そういうような細かいところまでしっかりと目を向けていかなくてはならないということを思っております。
 次に、革新的研究開発推進プログラム、ImPACTについてお聞きをしたいというふうに思います。
 この取組も、いろいろその事例を見ていますと、率直にすごいなというふうに思うような技術開発がなされています。これは革新的な研究開発を強力に推進するもので、地方大学を含む各大学の世界トップクラスの研究者が研究開発機関とともに革新的な技術開発を行っているわけでございます。この取組の成果がいかがかということをお聞きしたいのと、これ、せっかくすばらしい事業をやっていて、私はもうこういうものはどんどんどんどん予算を投入してしっかりと充実を図っていくべきであるというふうに思うんですが、調べましたら、これ今年度末までの取組ということでありまして、これ継続してやるべきではないかと思うんですが、その辺り、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119614900X00120180522_008

発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2018-05-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会