和田政宗の発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)

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○和田政宗君 これは、のべつ幕なしに予算があるわけではありませんので、適切な研究評価ということは必要になるわけでございますけれども、先ほどのImPACTの事例も含めまして、やはり研究という中で挑戦的にやっていくようなものもあるというふうに思いますので、個別具体的にどの事例がというようなことではありませんけれども、そういったような研究者がしっかりと研究資金を獲得できるようにしていかなくてはならないというふうに思っております。
 もう一つ科研費についてお聞きしますけれども、科研費は国費が投入されておりますけれども、国が強制連行を否定している慰安婦について、強制連行があったとして世界への発信を行っている研究にも交付がなされております。これ、国の公式見解と違う事実の発信に国費が投入されていることになりますけれども、これはなぜなんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119614900X00120180522_014

発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2018-05-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会