松尾泰樹の発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)
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○政府参考人(松尾泰樹君) お答えいたします。
政府といたしましては、東京圏に在住する学生等の地方還流、そしてまた地方に在住する学生等の地方定着を促進するため、学生に対して、地方企業において就業体験を行う地方創生インターンシップ事業を推進しているところでございます。
具体的に申し上げますと、この中では、大学と地方公共団体の情報を集約、そして整理、発信するポータルサイト、そういうのもつくってそれを充実させているところ、また、地方公共団体と大学との連携体制の構築のためのサポートを行っているところでございます。また、実際の事例等を踏まえまして、地方公共団体による有為な受入先企業の開拓、またプログラム設計等に関するマニュアルの整備、周知などを行っているところでございまして、地方において質の高いプログラムを多くの地方の企業に行っていただくための取組を進めているところでございます。
そして、今後とも、このようなインターンシップ事業を図ることによりまして、学生がしっかりと地方企業を知り、その魅力に気付く機会の充実等に努めてまいりたいと思っているところでございます。そして、その上で、インターンシップ事業について種々ということであれば、いろんな支援をしていきたいというふうに考えているところでございます。