佐々木さやかの発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○佐々木さやか君 時間が残り少なくなってまいりましたので二問ほど飛ばさせていただきまして、学生の地元での就職という観点から、中小企業とのマッチングについて伺いたいと思います。
 私が熊本で中小企業経営者の方と懇談、お話聞かせていただいたときも、地元の大学でせっかく優秀な人材を育てたのにみんな東京に行ってしまうというようなことですとか、なかなかやはり中小企業経営者の皆さん、人手も、また経済的な面でも余裕もありませんので、優秀な人材獲得に力を入れる、そういったことがなかなかできないと、こういうお話を伺いました。
 他方で、先ほども申し上げましたが、学生の皆さんに話を聞くと、情報があればそういう優良な中小企業には是非就職したいという声もあるわけでありまして、このマッチングについては本当に難しいなと思いながらも、やはり国としてはこういう広報、学生の皆さんにきちんと情報を届ける、中小企業の皆さんの広報のお手伝いをするということをしっかりやらなければならないというふうに思いますが、この点についてはどのように取組を進めるのか、教えていただければと思います。

発言情報

speech_id: 119614900X00120180522_027

発言者: 佐々木さやか

speaker_id: 229

日付: 2018-05-22

院: 参議院

会議名: 内閣委員会、文教科学委員会連合審査会