佐々木さやかの発言 (内閣委員会、文教科学委員会連合審査会)
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○佐々木さやか君 そういったことはこれまでもやってきたのかなとは思うんですけれども、やはりきめ細かくより取り組んでいただくということと、冒頭申し上げたように、若者が、何というか、地元に貢献できる、そういう自信とか、それからやっぱりこの企業に必要とされているんだというようなこと、やりがいを感じられるように、そこに重点を置いてサポートしていくことが必要なのかなというふうにも感じております。
それから、最後に一問ですが、奨学金の返済の点であります。
公明党としても、この奨学金の問題、学生さん方にアンケートを今月、実は取りました。六割の方がもう貸与奨学金を利用しております。他方で、将来、結婚とか就職した後、卒業の後の返済に不安を持っております。
今、自治体や企業などによる奨学金の返済支援、これが始まってきていると聞いておりますけれども、こういった制度の拡充を望む声も学生さんからございました。こういった制度を是非普及を後押ししていただくとともに、他方で、就職したんだけれどもいろんな事情があって退職をしたと、そういう場合に、そういう支援したお金を返してくれというようなこと、これは法律違反になる場合もあると思うんですけれども、そういった不当なことがなされないようにということも併せて周知をいただきたいと思います。この点、いかがでしょうか。