菅義偉の発言 (本会議)
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○国務大臣(菅義偉君) 愛媛県の文書についてお尋ねがありました。
官邸への入邸記録については、使用目的終了後、遅滞なく破棄する取扱いとされております。
その上で、平成二十七年二月二十五日に加計理事長が官邸に来訪したかどうかについて、念のための、当時の入邸記録が残っていないか調査を行いましたが、確認できませんでした。
御指摘の総理の面会につきましては、既に総理御自身が、平成二十七年二月二十五日、加計理事長とお会いをしたことはありませんと説明されているとおりであります。
加計問題に関する政府の説明姿勢についてお尋ねがありました。
今回のプロセスは、特区の指定、規制改革項目の追加、事業者の選定、いずれについても関係法令に基づき適正に行われました。
事業者の選定等のプロセスを主導した八田座長を始め民間有識者の皆さんは、一点の曇りもないと繰り返し述べておられるとおりであります。
政府としては、国民の厳しい目線が向けられていることをしっかり受け止めながら、今後とも、事実に基づき丁寧な説明を心掛け、説明責任を果たしてまいりたいと思います。(拍手)
〔国務大臣世耕弘成君登壇、拍手〕