魚住裕一郎の発言 (予算委員会)

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○魚住裕一郎君 東アジアの国際情勢が緊張感を持って、で、組織的なストレスが多くなってきてこういうような事故もあったりするのかなとも思っておりますけれども、やはり自衛隊機の場合は特に有為な人材が命を失うということもあったわけでございまして、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思っております。
 さて、これは事故じゃありませんけれども、大変な災害が大雪であって、自衛隊もしっかり対応していただいて感謝しているわけでございますし、また今、今日は北海道でふぶいているというか、そんな状況もあるようでございますけれども、やはりあらかじめこれ準備しておくというのはなかなか難しいわけでございますけれども、事後的にもう千五百台も自動車が止まってしまうということがないように、事前のどうしたらいいのかということをしっかり取り組んでいただきたいと思っております。
 また、除雪費用等についても、特別交付税の繰上げで交付するということをやっていただいておりまして、感謝をするものでございます。
 国交省においては、二月二十六日から、どう対応するかという、早めの通行規制であるとか効率的な除排雪ということを検討していただいているというふうに伺っているところでございますが、現場からいろいろな要望、福井の方からもあったわけでございますが、そんな中で、例えば警報と特別警報というのがありますけれども、例えば、積雪が三十センチぐらいで警報、それから特別警報というのは五十年に一度ぐらいあるそういうような大雪のこの二種類だというふうに言われておりまして、やはりもう少しきめ細かく雪の降り方に対して警報を発し得るようにした方がいいんではないのか。例えば雨だったら記録的短時間大雨情報というのが発出されているわけでございまして、そういうことがあればやはりきちっと地元住民も対応できるのではないのかと。
 また、気象情報も、全国の気象情報でやると、例えば北陸地方というような言い方があるんですね。そうすると、新潟、富山、それから石川、福井、これ全部入って北陸地方になるものですから、福井だけとか、そういうことも是非全国情報の中でも発出した方がいいんではないのか、そういう声も上がってきておりますけれども、この点いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 119615261X00520180302_029

発言者: 魚住裕一郎

speaker_id: 33637

日付: 2018-03-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会