片山虎之助の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○片山虎之助君 私は、基本は直さなくていいと思うんです。しかし、若干修正していただきたい。例えば、範囲が今六百八十人なんですよ。審議官以上全部ですよ。前の閣議承認人事や局長クラスは二百人なんです。またそれをもとに返したらいいと思う。
 それから、今は任命権者が権限がないんですよ。だから、業務執行権だけあるから、任命権がスムースに、トータルとしての権限が、各省大臣がスムースに行使、私はできていないんじゃないかと思う。そういう意味では、イニシアチブを各省大臣に返す。チェックをする、任免協議をやるんですから。資格者の認定だとか名簿をつくるのは各省大臣に任せて、任免協議のときにだめというチェックだけしたらいい。
 それから、今の制度は降格人事ができるんですよ。

発言情報

speech_id: 119624293X00120180530_029

発言者: 片山虎之助

speaker_id: 18444

日付: 2018-05-30

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会