中曽根康隆の発言 (外務委員会)

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○中曽根委員 TPP11もそうですし、今回のEU・EPAもそうですし、RCEPもそうですけれども、日本が自由貿易の枠組みにおいて外交を主導しているということは本当に誇らしく思いますし、この流れをしっかりと加速するべく、これからも御尽力いただきたいと思います。
 続きまして、英国についてお伺いしたいと思います。
 先日開催されましたEU臨時首脳会議において、離脱協定案と、そして政治宣言案が正式決定をされました。しかし、英国議会においてこれをもし否決した場合に、移行期間が設定されない合意なき離脱に陥る可能性もあると言われております。
 もし英国が実際離脱した場合、EU離脱後の英国とはどういった戦略的な関係を日本として築いていくつもりなのか、お伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中曽根康隆

speaker_id: 7822

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会