中曽根康隆の発言 (外務委員会)

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○中曽根委員 ありがとうございます。
 このリストに掲載していくためにも、科学的データもしっかりと積み上げて、必要な協議をしっかりすると同時に、やはり、豚に限らず、攻めの農業、この礎をしっかりとつくっていかなきゃいけないと思っております。
 最後に、ISDSについてお伺いをいたします。
 本協定では、投資保護に関する規律と紛争解決の手続については切り離されて、別途、投資協定を締結することとされております。
 我が国はTPPを含むこれまでの投資協定で採用しているISDSを主張しているのに対し、EUはICSを原則としていて、いまだ合意の見通しが立っていない。日本としては今後どのような道筋を描き、またどう妥結していくつもりなのか、教えていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中曽根康隆

speaker_id: 7822

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会