落合貴之の発言 (経済産業委員会)

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○落合委員 もう時間がやってまいりましたが、昨年まで私は、政府系金融機関の商工中金は、リーマン級や東日本大震災級の状況ではないのに、何で新規の危機対応業務の貸出しをやっているんだということを何回か取り上げてきました。その点では、今回の答弁は、危機対応業務をやらせるバーが上がっている、モラルハザードを防止するような努力をしている。その点は評価はしたいと思います。
 公庫があるじゃないかと言っても、公庫だけじゃだめなんですという答弁だったんですが、公庫がやっているから大丈夫ですという答弁に変わりました。これも変化だと思います。
 その次の段階として、やはり、今の状況でも公的金融機関としての役割を商工中金が果たす必要がないのであれば、今の政府系金融機関の形、このままでいいのかというようなトピックも、議題もこれから上がってくると思います。その点については今後取り上げさせていただければと思います。
 本日は、ありがとうございました。

発言情報

speech_id: 119704080X00220181128_065

発言者: 落合貴之

speaker_id: 15768

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会