根本匠の発言 (厚生労働委員会)

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○根本国務大臣 今回の事案についての本質というお話がありました。
 今回の事案については、特別監察委員会からも、統計に携わる職員の統計の正確性に対する認識の甘さ、統計部門における組織のガバナンスの欠如などが指摘されています。私は、これを統計部門だけの問題として捉えてはならないと考えております。全省庁的な問題として捉えなければいけないと考えています。
 私が、関係職員の厳正な処分を行うとともに、みずからの給与及び賞与の自主返納などを発表した日に幹部職員を集めて訓示したのは、統計に対する信頼だけではなく、厚生労働省という組織に対する信頼を回復していくために全力を挙げてほしいということであります。
 私も、みずから先頭に立って取り組んでいきたいと思います。

発言情報

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発言者: 根本匠

speaker_id: 24166

日付: 2019-01-24

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会