下司弘之の発言 (国土交通委員会)

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○下司政府参考人 お答え申し上げます。
 先行事業者が検討しておる内容について、公募占用計画の評価の中でどのように考慮するのかという御質問でございます。
 海洋再生エネルギー発電設備促進区域が指定されました場合、当該区域ごとに、経済産業大臣及び国土交通大臣が策定する公募占用指針において事業者の評価基準を定めるという規定でございます。
 この公募占用指針におきましては、国民負担抑制を図る観点からは、供給価格を最も重要な要素とし、また、長期的、安定的な発電事業の実施の観点から、事業内容や資金計画、それから収支計画、関係行政機関の長との調整に関する事項、こういったものを記載し、総合的に事業者を評価していくこととしてございます。
 特に、関係行政機関の長との調整に関する事項等を定めることによりまして、先行的に地元との調整を行っている事業者を評価してまいりたいと考えてございます。
 経済産業大臣及び国土交通大臣は、公募占用指針で定めた評価の基準に従って、発電事業を長期的、安定的かつ効率的に実施するために最も適切な公募占用計画を提出した事業者を選定してまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 下司弘之

speaker_id: 7499

日付: 2018-11-21

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会