三谷英弘の発言 (内閣委員会)

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○三谷委員 ありがとうございます。
 このサイバーセキュリティーというものにつきましては、本当に技術の進歩というのは非常に進む、これはもう常日ごろどんどんどんどん進んでいくというものでございまして、実は私も、このセキュリティーに関しては非常に関心を持っております。
 二〇〇五年当時だったと思いますけれども、当時、IPAが設けておりました情報セキュリティアドミニストレータ、そういう試験がございまして、当時のセキュリティーに関する最も難しい試験であったのですが、一応勉強をして、資格を取らせていただいたという経緯もあります。しかしながら、そこから十三年たって、今でも私はセキュリティーを知っているというふうに言ったら、本当にばかにされるような話だと思います。
 これは、誰もが不断の努力をして、常にセキュリティーについて感度を高くしていかなければいけないというのはそういうことだと思いますので、ぜひとも、全ての方がこのセキュリティーについて、今持っている知識に安住するのではなく、しっかりと知識を高めていかなければいけない、これは全員の義務ではないかというふうに思っております。
 その上で、今回創設されるサイバーセキュリティ協議会について質問させていただきたいんですけれども、これは、そういうさまざまな技術の進展ですとか事態のさまざまな広がりというものを踏まえまして、今まで以上に情報共有を進めていくというふうに理解をしておりますけれども、そういう理解でよいか、それを簡潔にお答えいただければと思います。

発言情報

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発言者: 三谷英弘

speaker_id: 21041

日付: 2018-11-22

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会