山内智生の発言 (内閣委員会)

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○山内政府参考人 お答え申し上げます。
 重要インフラ事業者、今、太田委員の方からの御発言がございました。この重要インフラ事業者とは、電力、情報通信、金融等、十四分野をサイバーセキュリティ戦略本部において位置づけてございます。
 この本部において、重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第四次行動計画なるものを決めてございます。ここの中で、情報共有に関する仕組みについても定めているものがございます。
 具体的には、当センター、サイバーセキュリティセンターと重要インフラ事業者との間の情報共有に関しまして、この行動計画に基づいて、事業者から当センターへのインシデントの情報の報告、また、当センターから事業者への情報提供につきまして、例えば先ほどの攻撃に対する情報、これは協議会に係るものを一部含むというふうに私どもは思ってございますが、このようなものにつきましては、所管省庁を経由して行う枠組みを既に持っているところでございます。
 また、脆弱性に係る情報につきましては、これはこの重要インフラ事業者だけではございませんが、広く、この重要インフラ事業者も含めまして、私どもから情報発信をいたします。ニュースレターという形で出しておりまして、情報共有に努めているところでございます。

発言情報

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発言者: 山内智生

speaker_id: 1063

日付: 2018-11-22

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会