高木美智代の発言 (内閣委員会)

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○高木(美)委員 副大臣、私が申し上げておりますのは、各省庁を横串にして特例子会社という形でやってはどうか。これを各省それぞれですと、多分ノウハウが足りなくなると思うんですね。ノウハウが足りない。したがいまして、こうした各省庁を横断する形で、印刷、名刺作成、今ありましたデータ入力とか、さまざまなものを進めていく必要があるのではないか。
 問題は、そのときの処遇をどうするのか、また就労のための要件をどのように考えていくのか、さまざまな課題もあろうかと思いますので、いずれにしても、法律が必要であれば、閣法なり、また、もし閣法で難しいというのであれば議員立法も用意する決意もありますし、こうした検討をまずしっかりと開始していただきたいというのが私からの要望でございます。いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119704889X00720181128_006

発言者: 高木美智代

speaker_id: 28201

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会