高木美智代の発言 (内閣委員会)
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○高木(美)委員 済みません、ちょっと時間が押してきましたので、一問飛ばさせていただきたいと思います。
質問する予定の啓発活動、また環境の整備、人材育成、ここをしっかりとまた男女共同参画局で進めていただきたいと思います。裾野が広くなければ、議員になろうという人、またそうした意思決定機関に関与していこうという人材は生まれてこないというふうに思っておりまして、富士山のように裾野広くという観点から、積極的な取組を求めたいと思います。
そこで、この法律の中では、国及び地方公共団体は、政治分野における男女共同参画が推進されるように、人材の育成及び活動に資する施策を講ずるよう努めるものとされております。
この男女共同参画の問題は、ジェンダーメーンストリーミングという観点から、これを全ての真ん中に置くという観点から、男女共同参画局だけが取り組むのではなくて、選挙権の年齢が満十八歳以上に引き下げられた中で、総務省や文部科学省が行う主権者教育においても取組を進めることが重要と考えております。
それぞれの具体的な取組を簡潔に伺いたいと思います。