亀井亜紀子の発言 (農林水産委員会)

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○亀井委員 常識的に考えて、英語で交渉を行い、英語で合意文が出てきて、それを日本語に訳しているだけですから、アメリカから見れば、交渉の合意というのはこの公表されている文書をもとに進んでいくということは間違いがないと思います。
 そして、その文書においては、御答弁がどうであろうと、インクルーディング・サービシーズと書いてあるので、このサービスの中身まではいろいろ書いていないので、全般的にサービスが入ると理解するのが普通だろうと思います。その後のザット・キャン・プロデュース・アーリー・アチーブメンツ、比較的早く結果が出るものからやりましょうというのは、どの交渉においても一番ハードルが高いところからやりませんので、ごくごく常識的なことが書いてあると思います。
 四番に行きます。
 四番で私が線を引いたところ、四番は、三番が完結したら更に先に進みますということが書いてあります。
 日本とアメリカは、インテンド・ツーなので、何々するつもりである、ウイルじゃないので確定的には書いてないんですけれども、でも、するつもりである。何をするかというと、交渉ですね、ネゴシエーションズ。オン・アザー・トレード、ほかの貿易協定ですね。その分野というのは、インべストメント・アイテムズだから投資ですよね。それは、フォローイング・ザ・コンプリーション・オブ、これは、現在の交渉が終わった後、上記に掲げた、三番に書かれたこのような交渉が終わった後、更に先に進んで投資についても交渉するということを予定しておりますと、四番で書いております。
 このとおりに読んでよろしいですね。

発言情報

speech_id: 119705007X00420181115_014

発言者: 亀井亜紀子

speaker_id: 11178

日付: 2018-11-15

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会