西田昭二の発言 (農林水産委員会)
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○西田委員 本当に、事故というのは予測不能なところでもありますし、事故を起こしたいと思って起こす人はいませんので、しっかりこれからも対策、対応をお願いしたいと思います。
いろいろ対策等のお話もあったわけでありますけれども、修理代、操業の補填等、対策についても、さっき補填等のお話はありましたか。(長谷政府参考人「はい」と呼ぶ)ありましたね。では、これで質問をかえたいと思います。
もちろん、我が国のEEZ内で外国船籍に操業させないというのが前提でございますが、万が一そのような事故が起きた場合には、今後も引き続き対策を講じていただきたいと思います。
水産庁の発表の資料では、水産庁が退去勧告を実施した外国漁船は、本年五月以降、十月二十五日現在まで延べ四千八百九十五隻、うち一千八百八十五隻に放水。報道資料等によりますと、第九管区海上保安本部が本年五月以降に北朝鮮船籍と思われる違法操業船一千五百二十八隻に警告し、うち四百九十三隻に放水と、これまでも水産庁、海上保安庁が連携し、警告、放水、漁具の回収等、厳しい対応の結果、大部分をロシア水域側に排除したわけでございます。
しかしながら、北朝鮮船籍と思われる違法操業船による侵入の試みは続いていると思います。水産庁、海上保安庁の連携のもと、日本漁船の安全な操業を確保し、日本水域における北朝鮮等の漁船の違法操業の取締り、また水産資源を守るためにも、国としてこれまで以上の対策をお願いしたいと思います。
これらの点について、水産庁に伺いたいと思います。