稲津久の発言 (農林水産委員会)

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○稲津委員 水稲直播の技術、そして水稲の品種改良、とても大事なことですので、ぜひ取組を加速していただきたいと思います。
 このこととあわせての話になりますけれども、スマート農業、特にドローンについて伺いたいと思うんです。
 近年の農業を見ておりますと、やはりAI、それから無人トラクターなど、さらにドローン、こうした先端技術の活用というのが非常に大事だろうと思っています。
 そこで、特にドローンについてお伺いしたいと思うんです。これは、無人ヘリと相あわせて、農薬の散布作業の省力化に大変大きな効果が出ている。米や麦のみならず、最近は、ドローンによって野菜とかあるいは果樹への活用も期待をされている。そういう意味でのことを考えていくと、これからその活用というのはいろいろ多種多岐にわたってくるかもしれない。
 こうした中で、先般、規制改革推進会議において、農業用ドローンの活用について、例えば自動操縦などについて、技術革新に対応して一定の条件下で補助者を不要にする、こういう考え方が示されました。
 そこでお伺いしますけれども、農薬散布におけるドローン活用の状況はどうなっているのか、また、農林水産省としては、ドローンの農薬散布拡大に向けてどのように考えていくのか、この点についてお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 稲津久

speaker_id: 11884

日付: 2018-11-21

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会