村井英樹の発言 (文部科学委員会)

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○村井委員 御答弁いただきました。ぜひ、やっていただけるということでありますけれども、積極的に周知徹底、この部分、進めていただければと思います。
 次なんですけれども、次は、無償化に係る幼稚園の預かり保育部分の議論なんです。ここをかなり親御さんからも聞かれますし、幼稚園の事業者の方からも結構質問が多いところかと思います。
 この預かり保育、当該子供に保育の必要性の認定があれば、月額一万一千三百円を限度として無償化の対象となるということなんですけれども、これも思ったより知られていないということであります。結構、認可保育園の方はもっと長い八時間とかという標準時間で無償化になるのに、幼稚園の方は四時間だけじゃないかとか、いろいろなことを言われるんですけれども、この預かり保育部分もしっかり、もちろん保育の必要性の認定が前提でありますけれども、そういったような子供を持つ世帯は無償化になるという部分もしっかり周知徹底していただきたいと思います。
 その上でさらに、この預かり保育についてちょっと伺いたいのは、どの世帯が具体的に預かり保育が無償化になるのか。つまり、保育の必要性の認定基準なんです。
 もともと、この保育の必要性の基準という、今回の預かり保育の無償化に当たって使われる基準というのは、保育園の方、保育所入所のための二号認定のことだったと思うんですけれども、今回、幼稚園の預かり保育の無償化判定のために、二号認定とは別の仕組みとして、保護者世帯の方に対して、そのお子さんの保育の必要性の認定の仕組みを措置されるということでよいか、まず伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 村井英樹

speaker_id: 12022

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会