村井英樹の発言 (文部科学委員会)
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○村井委員 ありがとうございます。
保育の必要性の認定といっても、二号認定と、今回の幼稚園の預かり保育で無償化になるかどうかのための保育の必要性の認定というのは別なんだということを御答弁いただきました。
その上でなんですけれども、二号認定の保育の必要性認定の基準というのは、保護者の就労時間、月四十八時間から六十四時間の間で自治体が定めたものとされていまして、うちの地元のさいたま市なんかだと、待機児童が結構いることもあって、就労が月十六日、六十四時間以上の基準となっています。
私が伺いたいのは、今般の預かり保育の無償化に係る保育の必要性認定基準は、各自治体ごとに、二号認定の必要性の基準と同じという理解でよろしいでしょうか。
逆に言うと、今、二号認定の基準というのは各自治体によってばらつきがあるわけです。ということは、今回の預かり保育の無償化の保育認定の基準というのも各自治体ごとにばらつきが出るということでよろしいでしょうか。