川又竹男の発言 (文部科学委員会)

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○川又政府参考人 お答えいたします。
 特に、市町村から事務処理への懸念が示されていることは認識をしております。
 幼児教育の無償化に関する事務処理につきましては、内閣府、文部科学省、厚生労働省の三府省が連携をいたしまして、国と地方自治体とで実務の検討に関する議論を行う機会を設けるなど、地方自治体、特に市町村の方々からのさまざまな意見をしっかり伺いながら、一緒になって実務担当者向けの事務フローなどを作成するなど、準備を進めてきたところでございます。
 来年十月の無償化の実施が円滑に進むよう引き続き検討を急ぐとともに、今後とも、順次地方自治体の皆様へ必要な情報をお伝えし、準備を進めてまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 川又竹男

speaker_id: 22198

日付: 2018-11-28

院: 衆議院

会議名: 文部科学委員会