和田政宗の発言 (内閣委員会)
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○和田政宗君 今日は給与法でございますので、公務員の宿舎のことについて余り深く議論するものではないのかもしれないですけれども、私も父が国家公務員だった関係で公務員の宿舎にいたこともあります。決してぜいたくなものではなく、質素、簡素なものであるというふうに思っております。
それで、これ、公務員宿舎については売却の方向でどんどんどんどんなっているわけでありますけれども、例えば、やはり民間の住居を借りたりというようなところで負担というものが増えるというようなことであるならば、手当などについてですね、私は、公務員宿舎を建て替えて、建て替えるときにいろいろな工夫によって部屋数を増やしたりですとか土地を有効活用したりですとか、そういったようなことでやり方はあるというふうに思います。
また、緊急時の対応というようなことで考えた場合に、私は一概に、その公務員の宿舎というものが減らされる傾向ということに関しては、私はそうではなくてもいいのではないかなという意見を実は持っておりまして、ぜいたくにならないように、必要なものはやはり必要なものとして公務員宿舎は確保をしていく、こういったことも重要かと思いますので、またこれはそういう機会がありましたときに質問などをしていきたいというふうに思っております。
次に、非常勤職員のことについてお聞きをしたいというふうに思っております。
各省庁においては、職員とともに非常勤職員の皆様も本当に一生懸命、一丸となって働いていらっしゃるわけでございます。この給与法成立に伴って、非常勤職員の基本となる給与や特別給にはどのように反映されるのか、答弁を願います。