和田政宗の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○和田政宗君 今の答弁で、警察庁はしっかり認識をしていただいているということが分かりました。
 ただ、個人の利用者が例えば差別的発言をしていてロックが掛かったということであれば、それはあなたがそういった差別的発言をしているからいけないんだろうということになるわけですけれども、アメリカの副大統領の演説を紹介しただけでロックが掛かってしまうというのは、これはもう何なんだというようなことにもなりますので、これも皆様に広く知っていただくということとともに、警察庁の方で対処すべきことがあるのであれば、これは是非やっていただければというふうに思っております。
 次は、情報システム等のサイバーセキュリティーについてお聞きをしたいというふうに思います。
 安全保障上の観点から、米国やオーストラリアは、中国の通信機器大手二社について、政府関連機関において製品を使用しないなどの措置をとっております。我が国内の一部報道によりますと、日本政府では、情報関連システムの入札参加資格に情報セキュリティーの厳格な基準を設けて、条件を満たさない企業の参加を認めないようにする案などが検討されているというような報道が先頃ありましたけれども、政府の取組と考え方はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119714889X00520181127_022

発言者: 和田政宗

speaker_id: 10590

日付: 2018-11-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会