和田政宗の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○和田政宗君 この部分については、もうここ一年でも相当なことがやはり国際社会内では起きているというふうに思っております。我が国もそういったことはしっかりと認識しているとは思いますけれども、しっかりとこれはまた米国などとも連携を取っていただいて、こういうしっかりと我々の情報システムというものが守られる形というものを取っていただければというふうに思います。
次に、東京オリンピックのホストタウンのことについてお聞きをしたいというふうに思います。
例えば、宮城県においても、蔵王町、これは蔵王連峰の麓の非常に風光明媚なところでございまして、遠刈田温泉などを始めとした観光地にも恵まれているところでありますけれども、パラオのホストタウンになっております。
なぜ蔵王町とパラオなのかということですけれども、日本の委任統治領だったパラオから終戦後引き揚げてこられた方が、日本人でありますけれども、蔵王町の、北原尾というふうに名付けまして、その地区で開拓、開墾を行って、現在でもお住みになっていらっしゃいます。
天皇皇后両陛下の行幸啓もあった地でございますけれども、こういうようなことから、本当にパラオ国民にももっともっと知っていただきたい、そういったことで、ホストタウンというのは、これ非常にその情報発信というものを、受け入れる、受け入れるというか、ホストタウンになっている相手国に対してしっかりとした情報発信ができていけば、また日本とその国の友好関係というものがこういった取組で強まるのではないかというふうに思っておりますけれども、取組の発信や広報というものは政府として対象国にどのように行っているのか、またどのように行っていくのか、その見解を願います。