諸戸修二の発言 (内閣委員会)
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○政府参考人(諸戸修二君) お答えを申し上げます。
政府といたしましては、海外におけるオリンピック、パラリンピックの関係者が参加をいたします大規模な会議の機会を捉えまして、当事務局の職員を派遣するなどしてホストタウンの取組を紹介をしております。これまでにも、例えば、アフリカ大陸、アジア、あるいはアメリカ大陸のそれぞれのオリンピック委員会の総会でPRを行ってきております。
また、国内でも、第八回太平洋・島サミット、本年五月にございましたが、そのレセプションで、委員からもございましたが、例えば、蔵王町を含む複数のホストタウンの自治体にも御参加をいただきまして、一緒になってホストタウンの取組を紹介するなどさせていただいているところでございます。
以上の取組に加えまして、個々のホストタウンの相手国・地域への広報につきましては、基本的に各ホストタウンの自治体が行っていただいてもよいものでございますけれども、政府としても、閣僚の海外出張などの機会にホストタウンのアピールを実施していただくようお願いもしてきているというところでございます。
また、まさに現在、今週でございますけれども、東京で開催をされております、全世界からオリンピック委員会の関係者が集まります国内オリンピック委員会連合の会合におきましても、このホストタウンの取組に係る周知、広報を行うこととしております。
引き続き、全国のホストタウンの自治体とも連携をいたしまして、相手国・地域を含みます海外へのホストタウンの周知、広報に努めてまいりたいと考えております。
以上でございます。