森ゆうこの発言 (農林水産委員会)

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○森ゆうこ君 希望の会(自由・社民)、自由党の森ゆうこでございます。
 私も、まさか今日、何の議論もないまま、いきなり委員会を開いて採決をするというふうには思っておりませんでしたので、討論の原稿の準備はございません。
 ただいま議題となりました漁業法等の改正案に反対の討論をさせていただきます。
 まず委員長、昨日のあのぶざまな委員会運営、堂故委員長らしからぬあの議事運営に改めて強く抗議を申し上げます。
 明らかに私の質問権が剥奪されました。水産庁長官が、実は国家戦略特区の議事録は公開できると、提出できるという答弁をしたことから、全く違う説明を与党理事から受けていた田名部理事、紙理事、そして小川理事、皆さん、本当にどうなっているんだということで、大変紛糾し、その場で委員会は休憩に入ったわけです。そのときに、委員長は、私の質問の終局を宣言されておりません。つまり、私の質問の途中であるにもかかわらず、委員会を休憩したのであります。
 当然、再開されるのであれば、もちろん理事の先生方の着席も当然ではございますけれども、少なくとも質問者である私の着席を待ってされるのが筋ではないんですか。余りにもひど過ぎますよ。余りにもひど過ぎますよ。資料は三十分もしないうちに出てきたじゃないですか。後で聞いたら、そもそもそこで、役所の人たちはこの資料を持っていたというじゃないですか。何で出してからやらなかったんですか。
 そして、今、反対討論が三会派から続きました。なぜ賛成討論やらないんですか。議会じゃないよ、これは。反対討論されたら、堂々と与党側は賛成討論すべきなんですよ。自信を持って、僅かこの一週間で無理やり、どうしてもこの臨時国会で成立させなきゃいけない自信のある法案なんでしょう。堂々と討論すればいいじゃないですか。それともあれですか、種子法のときみたいに、本当は法案の中身分からなかった、みんな分からないのに賛成票を投じたんだ、俺もその一人だという……

発言情報

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発言者: 森ゆうこ

speaker_id: 4105

日付: 2018-12-07

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会