左藤章の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○左藤副大臣 内閣府副大臣の左藤章でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。
 平成三十一年度科学技術関係予算について、その概要を説明いたします。
 平成三十一年度の科学技術関係予算の総額は四兆二千三百七十七億円となっております。そのうち、一般会計が三兆四千百三十九億円、特別会計が八千二百三十七億円となっております。この一般会計のうち、科学技術関係予算の中核となる科学技術振興費が一兆三千五百九十七億円となっております。
 平成三十一年度科学技術関係予算の編成に当たっては、昨年六月に閣議決定した統合イノベーション戦略を確実に実行し、ソサエティー五・〇を実現すべく、総合科学技術・イノベーション会議を始めとするイノベーション関連の司令塔機能を強化するため、統合イノベーション戦略推進会議を立ち上げ、概算要求の段階から主導してきました。
 具体的には、総合科学技術・イノベーション会議が牽引し、府省や分野の枠を超え、基礎研究から社会実装までを見据えた研究開発等を推進する戦略的イノベーション創造プログラム、SIP及び官民研究開発投資拡大プログラム、PRISMの実施に必要な経費を内閣府において計上しております。
 また、大学改革や若手研究者の活躍促進などの科学技術イノベーション基盤の強化や、人工知能・IoT・ビッグデータ、安全・安心、持続的成長、地球規模課題といった重要課題の解決に向けた取組等の推進に必要な経費を関係府省において計上しております。
 以上で平成三十一年度科学技術関係予算の説明を終わります。よろしくお願いを申し上げます。

発言情報

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発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2019-04-09

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会